海外旅行のノウハウ【100円ショップで購入しておくべきグッズ】

いまどき行き先が山奥の秘境でもない限り、たいていのものは現地でも買えるので、過剰な荷物をスーツケースに積み込んで飛行機移動する必要はない。

しかし日本の100円ショップで売られている品々は高コスパなものが多く、軽くて使い勝手のいいものがたくさんあるので、備忘録的に書いておきたい。

購入しておくべき必須グッズ

スリッパ (サンダル)

普通のホテルにはスリッパ(南国ではサンダル)が用意されているが、料金が安いホテルになると用意されていない場合もある。

そもそも他人が素足で履いていたスリッパを履きたいか(履けるか)という問題もある。

なのでスリッパもしくはサンダルを日本で買って持っていくといい。

100円サンダル

100円サンダル 室内履き専用なので薄くて軽いもので十分

現地でも買えるが、日本の100円ショップで薄手で軽いサンダルを買っておけば間違いがない。

ハンガー2〜3本

週末+1泊くらいの旅行であれば必要ないが、1週間以上の旅程であれば現地での洗濯が必要になる。

たいていは宿泊先の近くにクリーニング店があって、外国人も使えるので問題ないが、それが無理な状況になることもある。

その場合はコインランドリーを使ったり、ホテル室内のバスタブやシャワールームで手洗い(足踏み洗い)をして、室内干しをすることになる。

全ての衣類を室内に干して乾かすには、ホテル室内のクローゼットに入っているハンガーで足りないので、軽いハンガーを2〜3本持っていくといい。

100円ショップでは洗濯ロープも売られているが、ハンガーを引っ掛けるところは室内のあちこちにあるし、旅行に持っていく一人分の衣類なら洗濯ロープまでは必要ない。

ドミトリーに宿泊してシャワールームで洗濯をするのであればS字フックが便利そうだが、そこまで節約するのは長期滞在のバックパッカー沈没組だけだろう。

歯ブラシと歯磨き粉(携帯用)

たいていのホテルでは、石鹸やシャンプーなどの浴室アメニティの中に歯ブラシと歯磨き粉のセットが含まれているが、宿代1500円未満の安いホテルでは、それが用意されていない場合もある。

現地時間の早朝に空港に到着し、空港の洗面台で歯を磨きたい人もいるだろう。

ダイソーの歯磨き粉(旅行用)

ダイソーの歯磨き粉(旅行用)

100円ショップで売られている旅行用の歯磨き粉は、海外旅行に持っていきたいものの一つだ。

スマホスタンド

以前の記事で、飛行機の中で快適に過ごすために、搭乗前にスマホにドラマや映画をダウンロードしておいて離陸後にイッキ見するという方法のノウハウとその実践を書いた。

これは非常に効果が高かったが、飛行機が離陸してから着陸するまで長時間に渡ってスマホを座席の折りたたみテーブルの上で支え続けるため、手が疲れるという問題があった。

これを解決する最も簡単な方法は、スマホスタンドを買っておき、機内手荷物として持っていくことだ。

セリアのスマホスタンド

セリアのスマホスタンド

帰国後すぐに近場の100円ショップを見て回り、最終的にはセリアのスマホスタンドを買った。

なお機内で視聴するにあたっては、イヤホンの使用は必須なので、こちらも忘れないようにしたい。

必要そうで不要なグッズ

ネックピロー

飛行機の中でもどこでも寝られる人、半個室状態のビジネスクラス以上の座席を使える立地な人であれば、ネックピローもそれなりに(寝られる人が熟睡するために)使えるのかもしれない。

個人的な経験では、眠くなればネックピローがなくても寝られるし、眠くならなければネックピローがなくても寝られない。

荷物を増やしてまで、飛行機の中でねるためだけにしか使わないものを持っていくべきではない。

セキュリティグッズ

ワイヤーロックや南京錠のようなものは、実際には使う機会がない。

いくらカバンに鍵をかけようが、カバンごと持って行かれたらお終いだし、貴重品は肌身離さず携行するのが鉄則なので、鍵は使わない。

宿に荷物を置いていっても、衣類しか入っていない荷物を盗もうとするホテルスタッフなど、今どき東南アジアでもいない。

何かの都合で空港泊をするなら、ロビーの長椅子の足にワイヤーを引っ掛けて荷物を盗られないようにするのもありだろうが、それくらいの状況にならないと鍵を使う機会はない。

 

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