夜間の快活クラブで熟睡する方法

快活クラブは、ネットカフェ業界の中では新興勢力なので、設備は新しく快適に過ごせる。
ネット上の評判もすこぶるいい。

ただしそれは漫画喫茶として昼間に利用する場合の話で、夜間に宿泊するとなると話は変わってくる。
こういうスペースで熟睡できるかどうかは、大きな雑音がないかどうかにかかっている。

有り体に言えば、いびきをかく人間が近くにいないかどうかが重要なのだ。
これはいわゆるドミトリーに宿泊する場合と同じだ。

学生時代に泊まり込みのバイトをしていた経験があり、当時はいびきが響き渡る仮眠室で3時間の仮眠をとっていたものだが、最近は神経質になったのか眠りが浅くなったのか、いびきが聞こえる中では寝られなくなった。

だから旅行先でも、安宿の中でもドミトリーではなく一人部屋を確保して泊まることにしているのだが、今回の快活クラブでの関空前泊でも、隣にいびきをかく外人に来られてしまうというアクシデントが発生してしまった。

翌朝、(誰もいない)リクライニングシートのエリアを覗いてみる。
実はリクライニングシートもフルフラットに近い状態にできることがわかった。

快活クラブで熟睡するためのリクライニングシート

快活クラブのリクライニングシート

飛行機のファーストシート並みに背もたれを倒せるし、フットレストも付いている。

快活クラブで熟睡できるリクライニングシート

ほとんどフラットな状態にまで倒せる

実際に寝てみたが寝心地は大変良く、これなら十分に熟睡できると思った。
フットレストの存在が大きい。

快活クラブの夜間帯のフラットシートは宿泊者ばかりになるので、いびきに遭遇する確率が高い。
もう空港近くに前泊することになってもネットカフェは使うまいと思っていたが、次回はリクライニングシートを試してみたいと思った。

店員に話をしてフラットシートから可能な限り遠いシートにしてもらうのが前提だが。

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