ダナン7日目 朝から海岸ビール、昼間から暴飲暴食、夕方はマンゴースムージー

1月4日、ダナン7日目。

今日は朝から珍しく天気が良い。
快晴ではないが、日がさしていて暖かい。

付近のコーヒーショップでバインミーとコーヒーの朝食セットを食べた後、海岸に向かう。
さすがに海に入って泳げるほど暖かくはないが、日差しを浴びても暑くならず快適な気候だ。

ビーチの飲食店も午前中から営業していたので、ビールを飲むことにした。

ベトナム ダナンのビーチとビール

ダナンのビーチとビール

ビール1杯目。

ベトナム ダナンのビーチとビール

ダナンのビーチと2杯目のビール ちなみに周囲の観光客の中でビールを飲んでいる者は誰もいなかった

ビール2杯目。

まさしく南国リゾート。

これがダナンでの過ごし方の王道なのだろう。
「ビーチとは入るものではなく眺めるものである」という名言のとおりだ。

ほろ酔い気分で海岸沿いを歩き、ホテルへの帰り道で昨日グーグルマップでチェックしておいたクリーニング屋の場所を確認した。
“Windy Laundry”というベトナムでは大手のクリーニングのチェーン店だ。

英語表記がない完全ローカルのクリーニング店では言葉が通じないし、価格もサービス内容も全くわからないが、この店はグーグルマップで口コミがしっかり書かれていて、行けばすぐに利用できる。

1kgで20,000VND(100円)という格安料金で、昼前に預ければ夜の9時には受け取れる。
柔軟剤に含まれている芳香剤のような匂いが付けられるのは余計だったが。

クリーニング屋の近くの”trang ngan hotel”(これでチャンガンホテルと読む)にチェックイン。
これで総額1,178円(朝食なし)である。

ダナン trang ngan hotel(チャンガランホテル)の室内

trang ngan hotel(チャンガランホテル)の室内

ダナン trang ngan hotel(チャンガランホテル)の室内

trang ngan hotel(チャンガランホテル)の壁掛けテレビ

ダナンでもこの部屋の10倍以上、1泊1万円以上するホテルはいくらでもあるが、テレビのチャンネル数が多かったり、ロビーとレストランが豪華だったりするだけで、ホテルの部屋の基本機能は大して違わないし、1万円以上の部屋でもバスタブが付いていないホテルもある。
ルーフトップバーやプールなどが付いているホテルになると1泊2万円以上になるが、男の一人旅で泊まる人はいないだろう。

そうかといってドミトリーでは、いびきで寝られないことがあるし、プライバシーがない空間では完全にはくつろげないし、宿泊費も数百円しか違わない。
やはりこの手のホテルがコスパの点では最高だ。
少なくとも男の一人旅では。

ダナン trang ngan hotel(チャンガランホテル)のサンダル

ホテルの室内棚に入っていたサンダル。

特別、潔癖症ということはないし、日本人の標準ではむしろ不潔耐性が強い方だが、どうもベトナムのホテルの室内に用意されているサンダルを履く気にはなれない。
日本から持参したダイソーで買った100円サンダルを室内履きに使っている。

チェックイン後、グーグルマップで付近のレストランを検索し、口コミが高評価のレストランを見つけて遅い昼食を取った。
自分の他には、西洋人、インド人、ベトナム人の大宴会(20人以上)、韓国人3人組しかいなかった。

だいたい2人前に相当する分量のご飯とおかずとビールを注文した。
写真の奥に写っているご飯はベトナム版のおひつである。
ベトナム人は少食なので、おひつもこのような容器になる。
茶碗がないので皿に移して食べる。

ダナン Cơm Nhà Linhで食べた昼食

Cơm Nhà Linhで食べた昼食

これも現地の労働者の水準では豪華ランチになるが、観光客向けの巨大な生け簀が置かれた海鮮レストランの3割程度の価格で食事ができる。

ダナンの市街地は、徒歩で移動するのは難しいので、12番バスに乗ってバスの窓から街を散策した。
明日はダナン駅から列車に乗ってフエに移動するので、その下見も兼ねて見て回った。
DanaBusアプリに慣れると25円で実に様々な場所に行けるようになる。

一通り見て回った後、同じ路線バスでホテル近くに戻り、お気に入りのカフェ”TheCoffeeHouse”で明日の予定の情報収集。

ダナン "The coffee House"のマンゴースムージー

“The coffee House”のマンゴースムージー

マンゴースムージー59,000VND(295円)。美味い。

個人旅行は自分で調べないと何も始まらないし、もちろんスマホ一つでそれが出来るのだから、旅行のしやすさという点では大変な進歩なのだが、やはり時間はかかる。
そもそもどこへ行けば何があるのかという段階から調べるのだから当然だ。

そしてガイドブックは、実際には古くて無駄な情報が散らばって書かれているだけで使い物にならない。
ガイドブックを片手に個人旅行をするくらいなら、パックツアーに申込んだほうがマシだろう。
普通の観光旅行なのであれば、日本にいるときに図書館で数年前版の地球の歩き方を借りて、キーワードをメモしてググったほうが、遥かに有益なナマ情報を短時間で入手できる。

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