ダナン3日目 アゴダの地雷ホテル、バイクとレインコート、寒い気候

12月29日、ダナン3日目。

午前にホテルをチェックアウトし、川沿いのハイランズコーヒーに歩いて行ったが、満席だった。
荷物を背負ってウロウロしたくなかったので、”MY QUANG 24/7″という、(キレイで高そうで)観光客以外は入らないであろうカフェレストランで、この日の予定を思案した。

12月のダナンは雨季で、この日も朝から小雨が降っていたが、日本の雨と違って延々と降り続くということはなく、少し降っては止んでの繰り返しだ。
この天気で傘が必要かどうかは微妙。

窓から撮影した交差点の様子。
車のワイパーは動いていないし、歩道の通行人も傘をさしてはいないが、バイカーは全員がレインコート着用。

現地のベトナム人は傘は持っていないようである。
そもそも傘をさすという行為は、雨の中を歩いて移動することが前提にあるわけだが、ベトナム人(を含めて東南アジア人)は「歩いて移動する」という習慣がない。
移動に際しては、自分でバイクを運転するか、バイタクを捕まえるかというのが彼らの生活習慣だ。

傘は持っていないが、レインコートは全員持ってそうである。
また、歩いて移動する習慣がないから、歩道は歩く場所ではなくバイクを止める場所になっている。

歩いて移動しないのが前提だから、旅行で行った先の楽しみの一つである「街の散策」をするには厳しい街だ。
事故に巻き込まれるリスクを考えると、現地人と同じようにバイタクを捕まえて乗る気にはなれない。
バイクを避けながら悪路を歩くだけだ。

前日にアゴダで探して予約しておいた安いホテル(1泊1100円くらいだったと思う)にチェックインした。


画像ではコロニアル風で良さげだし、実物の外観も遠目にはカッコイイが、設備はボロボロの状態。
まあアゴダで出てくる安宿はどこもこんなもんだが。

それにしても12月のダナンは寒い。
ネット上の情報でも言及されてはいるが、沖縄よりも南にある地域がここまで寒いとは想像していなかった。

ダナン3日目になっても勝手がわからず慣れないままなので、ホテル近くの観光客向けのレストランで食事をした。

居心地のいいホテルだったら連泊しようと思っていたが、アゴダで検索すると海岸沿いに安くて良さげなホテルがたくさんあった。
このホテルは1泊だけで十分だと早々に切り上げ、ビーチ近くのホテルを予約した。

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