バンコク2日目 Nasa Vegas Hotel、ドヤ街のコインランドリー、室内干し

1月11日、バンコク2日目

起床後、近くの食堂に朝食に出かけ、戻ってみると隣の日本人2人組は既にチェックアウトしていた。
こちらも早い時間にチェックアウトした。

洗濯物が溜まっており、コインランドリーやクリーニング屋を探したが、スクンビット通りの近くにはなかった。
次の宿の”Nasa Vegas Hotel”の近くには、グーグルマップ上ではコインランドリーが点在していた。
早めにチェックインして実際に使えるのかどうかを確かめに行きたかったのだ。

BTSでラムカヘン駅に移動し、ホテルのフロントに行ったらチェックインは15時からだという冷たい返事が返ってきた。
アゴダのページをチェックすると、確かにチェックインの開始時刻は15時からになっていた。

フロントの冷淡な対応には面食らったが、結局のところ確認を怠った自分が悪い。
ポーターに荷物を預けて、15時まで外出する羽目になった。

コインランドリーの場所にも行ってみたが、確かにコイン式の洗濯機は置かれていたが、日本で言うところのドヤ街の真ん中にあり、バンコク初心者が使うにはちょっと敷居が高かった。
地方からの出稼ぎ労働者が定宿にしているようなエリアで、そういう人たちに使われているであろうことは伺えた。

コインランドリーでの選択を断念した以上、残る手段はホテルの部屋のバスタブを使って自分で手洗いするしかなかった。
コンビニで洗剤を買い、駅の屋台で昼食を食べた後、ラムカヘン駅内のスタバに入って15時までバンコク情報の収集に努めた。

15時ちょうどにホテルに戻り、すばやくチェックインを済ませて、一晩で乾かすために急いで洗濯に取り掛かった。
バスタブにお湯を張って洗剤を溶かし、衣類を放り込んで足で踏みつけて洗ってすすいで絞って室内に干した。

室内干し

ホテルの部屋で室内干し

使う機会のなかった携帯ハンガーが初めて役に立った。

広いロビーと長い廊下に複数台のエレベーターがある、安宿とは違うまさに「ホテル」だが、どこを見ても築40年は経っていそうな設備だ。
室内の装備品は安宿と変わらないが、宿泊費も安宿と同じなので、特に文句はない。

口コミでは(配管の老朽化で)温水が出ない部屋もあるようで、温水が出るか出ないかはギャンブルらしいが、今回は運に恵まれて温水が出る広い部屋に入れた。
限界が来るまで営業を続け、限界が来たら取り壊すのだろう。

ホテルの周囲には何もなく、連泊する気にもなれなかったので、明日は有名なカオサン通りへ宿を移すことにした。
ネット上の情報では、観光地化して以前のようなバックパッカーの聖地ではなくなったとのことだが、話のネタに一度は行ってみようと思った。

カオサンはBTSが通っていない不便な地区で(交通の便が悪いからこそ沈没組が集まるという事情もあるようだが)、カオサンへの行き方はいろいろあるが、チャオプラヤー川のボートで行くというのが一番楽しそうだ。

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